油ものや動物性の食品の摂りすぎは便秘になりやすくなる

油ものや動物性の食品の摂りすぎは便秘になりやすくなる

まず便秘が起こる原因を考えてみます。

 

すぐに思いつくものでは水分不足、運動不足、食事内容、そもそも食べる量が少ないなどが考えられます。
油ものや動物性の食品の摂りすぎは便秘になりやすくなります。

 

また、不規則な食事時間だったり、排便を我慢する事でも便の排出されるサイクルを乱してしまうので、便秘の要因となり得ます。

 

食物繊維を積極的に摂る

 

便秘に対して有効な成分といえば食物繊維です。
食物繊維は水分と一緒に摂る事で、腸内で便の量を増し、腸の蠕動運動を助けます。
特に油ものや肉類などは腸内で老廃物として滞り安いので、

 

これらは食物繊維を含む食品と当時に摂る事で腸内での滞りを減らす事ができます。
食物繊維は精製されていない穀物(玄米や小麦全粒粉など)や野菜類、豆類、海藻類などの主に植物性の食品全般に含まれています。

 

便秘に特効薬的な効き目を持つ食品

 

私が便秘に悩んだ時によく利用している食品はオートミール、オールブラン(小麦ふすま)、コーヒーなどです。
オートミール、オールブランに共通して言える事は食物繊維を多く含んでいるという点です。

 

特にオールブランは少量で簡単に一日の食物繊維の摂取量を満たす事ができるので、便秘対策の食品としてはかなりの優れものです。
ただし食べすぎると返って下痢になってしまう事もあるので注意です。

 

他には、トクホのダイエット飲料などの難消化性デキストリン(人工的に作られた食物繊維)を含んでいるものも便秘の予防に役立ちます。
また、私は便秘予防として朝起きたらコップ一杯のコーヒーを必ず飲むようにしています。

 

朝に水分を摂る事で前日の便の排出が促されるので、便の排出サイクルを整えるために役立ちます。

 

ある程度便秘が改善してくると、決まった時間に排出されるようになってきますので、そのサイクルを壊さないようにする事が大切です。

 

特にコーヒーに含まれる成分には排便を促す作用があるようです。

 

 

そもそも便秘にならない食事を考える

 

玄米や野菜、大豆製品などは栄養価も高く、食物繊維もそれなりに豊富です。

 

これらの食品を中心に水分も多めに摂って、動物性の食品を控えめにしていれば、便秘に悩む事は少なくなると思います。
それと冷えや血行不良も便秘の原因となるので冷たい物ばかりではなく暖かい物を多く摂るよう心がけると良いでしょう。

 

もちろん、食事だけではなく、運動や睡眠といった生活リズムを正す事も重要です。

 

まとめ

 

食物繊維と水分を十分に摂る。
食事は植物性の食品を中心に。

 

一日の排便サイクルは崩さないように気をつけよう。
運動も忘れずに。